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浜村拓夫(・∀・)作品集

頭の中にあるイメージを表現できるデザイン力が欲しいです(><)

ファーバーカステル 水彩色鉛筆 丸缶 36色セット

スケッチ ツール

お絵描きの着色で大変便利な水彩色鉛筆ですが、60色セットはちょっとデカくて、持ち運びに不便でした。

 

hamamuratakuo.hatenablog.com

 

 

そこで、筒に入った、持ち運びに便利なタイプの水彩色鉛筆を用意しました。

 

 

アルブレヒトデューラーと同じく、ファーバーカステル社の水彩色鉛筆です。

小中学校の図工や美術の時間に使う、学童用の安いセットみたいですが、使ってみたら別に問題なく普通に使えました。

 

●筒の大きさ 

36色セットの他に、24色や12色のセットもあります。

筒の大きさや重さが違うので、自分の目的に合ったセットを選べば良いでしょう。

 

 

 

ファーバーカステル 水彩色鉛筆 丸缶 36色セット | シャチハタ

商品サイズ (mm)
12色 37.1×35.0×183.4
24色 47.1×45.1×184.0
36色 55.0×53.0×184.6


重量 (g)
12色 90
24色 166
36色 238

 

筒の大きさ(直径)

・36色セット: 約 5.4センチ

・24色セット: 約 4.6センチ

・12色セット: 約 3.6センチ

ザックリと言えば、筒の太さが1センチずつ違いますね。

→ まあ、5センチ程度の筒なら、カバンに入るのでOK

→ ポケットに入れたいなら、一番小さい12色セットもあり!?

 

(参考)水彩色鉛筆丸缶36色セット・ファーバーカステル 【auショッピングモール】

f:id:hamamuratakuo:20160518112840j:plain

 

ちなみに、筒の素材は、「丸缶」という通り、金属でした。

=缶詰に使われるスチール(薄い鉄合金)のようです。

 

●色の種類

f:id:hamamuratakuo:20160518090818g:plain

 

36色セットでは、

(1) しろ (白)

(2) れもんいろ (レモン色)

(3) きいろ (黄色)

(4) やまぶきいろ (山吹色)

(5) だいだいいろ (橙色)

(6) あかだいだい (青橙)

(7) しゅいろ (朱色)

(8) あか (赤)

(9) えんじいろ (臙脂色)

(10) べにいろ (紅色)

(11) ももいろ (桃色)

(12) むらさき (紫)

(13) あんずいろ (杏色)

(14) うすだいだい (薄橙)

(15) あかむらさき (赤紫)

(16) ふかむらさき (深紫)

(17) ぐんじょういろ (群青色)

(18) あお (青)

(19) みずいろ (水色)

(20) そらいろ (空色)

(21) こんいろ (紺色)

(22) あおみどり (青緑)

(23) ふかみどり (深緑)

(24) ときわいろ (常磐色)

(25) きみどり (黄緑)

(26) みどり (緑)

(27) もえぎいろ (萌葱色)

(28) こげちゃ (焦茶)

(29) くりいろ (栗色)

(30) おうどいろ (黄土色)

(31) ちゃいろ (茶色)

(32) つちいろ (土色)

(33) ねずみいろ (鼠色)

(34) くろ (黒)

(35) ぎんいろ (銀色)

(36) きんいろ (金色)

が入っているそうです。

 

↑ここで「そうです」と言ってるのは、色鉛筆本体に色名の表示がなく、色番号の数字みたいな表記しかなかったため、実際には何色が揃えてあるのか分からなかったためです。

(アルブレヒトデューラーのシリーズでは、色鉛筆の1本1本に、色名の英語表記が刻印されていました。)

 

ここで特筆すべきは、36色セットにのみ、「銀色」「金色」というメタリックカラーがあることでしょうか!?

 

(参考)ファーバーカステル水彩色鉛筆丸缶 | onクリックちゃまる(ムササビと私)

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●コストパフォーマンス

他の24色セットや12色セットと比べて、36色セットは、1本当たりの価格が安くなっています。

 

・36色セット: ¥ 1,591  (1本、約 44.2円)

・24色セット: ¥ 1,352  (1本、約 56.3円)

・12色セット: ¥ 863  (1本、約 71.9円)

 

商品の価格には、ケース(筒)の価格も含まれているので単純に比較できませんが、それでも筒のことを抜きにすれば、1本当たりのお値段は36色セットが1本約44円とお買い得です。

 

●問題点

今のところ、使ってみて特に不満はないです。

強いて言えば、鉛筆の長さが短くなったときに、缶の中から取り出しづらくなるだろう、と予想されます。

缶の中から色鉛筆を取り出して、作業する場所で広げられたら便利でしょう。

 

机の上で色鉛筆を広げられるように、トレイソフトワイヤーみたいなものがあればいいかな?

(探せば100円ショップでもありそうな予感)

 

 

組立式トレイは、使わないとき、ボタンを外して真平にすればカバンに収まりやすいでしょう。

 

 

 

ソフトワイヤーを、U字やW字のような形に曲げれば、色鉛筆が転がって行かないような台座を作れるでしょう。

使わないときは、真っ直ぐに伸ばしてカバンに入れときます。

 

●ロールペンケース

Amazonの文具を見ていたら、「ロールペンケース」という便利なグッズもありました。

これは、巻物みたいに、色鉛筆をグルグル巻きにして持ち運べるようです!

 

 

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ピストルのホルスターやバレットベルトのように、腰に巻いて使えるんですね!

いつでもどこでも、色鉛筆をサッと取り出して着色!!!

…すごい、本格的です(笑)

 

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→ あんま、こういうカッコしてる人、街中では見かけないけど、プロの芸術家の間では普通のことなんですかね???

(このまま、サバゲーに参加できそうw)

 

それはさておき、ファーバーカステルの水彩色鉛筆+ロールペンケースのセットもありました。

 

 

丸缶が不便に感じたら、ロールペンケースでも良いかも!?

 

てか、最初からこっちでも良かったかも。。。\(後の祭)/

 

●結論

ファーバーカステルの水彩色鉛筆なら、

・持ち運びに便利な丸缶タイプは、36色セットがお買い得!

・少し太くなっても良ければ、ロールペンケース入りもあるよ!

 

 

 

坂本龍一 / (NHK教育)YOU オープニング