浜村拓夫(・∀・)作品集

頭の中にあるイメージを表現できるデザイン力が欲しいです(><)

Google NotebookLMの使い方

Google NotebookLMの使い方

Googleのサービスで「NotebookLM」があります。

https://notebooklm.google.com/

NotebookLMの「動画解説」機能が便利だったので、基本的な使い方をメモ。

NotebookLMで作成した動画解説

まず最初に「こんな動画が作れます」という具体例を紹介します。

Notebookの「動画解説」機能で、使い方を説明する動画を作成してみました。

作成する動画の設定で、「概要(Brief)」を選ぶと短めの動画になり、「説明動画(Explainer)」を選ぶと5〜10分程度のしっかりした解説になります。

「概要(Brief)」の短い動画解説

www.youtube.com

「説明動画(Explainer)」の長い動画解説

www.youtube.com

多少、発音が間違っている部分もありましたが、意味は十分に理解できます。

この品質の動画を自動で作れることがスゴイと思いました。

  • スライドの画像を作成してくれる。
  • 内容を音声で読み上げてくれる。
  • 結果的に、紙芝居のような簡単な動画を自動的に作ってくれる。

NotebookLMとは?

NotebookLMは、Googleが提供する無料のAIリサーチ・メモツールです。 Googleアカウントでログイン後、資料(PDF, Googleドキュメント, URL等)をアップロードし、その内容に基づいてAIが要約や質問への回答を生成します。 資料に基づく引用付き回答が得られるため、ハルシネーション(誤回答)が少なく、高速な資料分析に最適です。


NotebookLMの使い方

AIにNotebookLMの使い方を説明してもらいました。

①Geminiによる説明

NotebookLMは、2025年後半から2026年にかけて「動画解説(Video Overviews)」機能が追加され、さらに強力な学習・資料作成ツールへと進化しました。

ご質問いただいた基本的な使い方から、動画生成の細かな指定について解説します。


1. NotebookLMの基本的な使い方

NotebookLMは、あなたがアップロードした資料(ソース)だけを元に回答を生成する「パーソナライズされたAI」です。

  1. ノートブックの作成: NotebookLM公式サイトへアクセスし、「新しいノートブック」を作成します。
  2. ソース(資料)の追加:
  3. PDF、Googleドキュメント、WebサイトのURL、YouTube動画のURL、テキストファイルなどをアップロードします。

  4. 対話と要約:

  5. アップロードが終わると自動で要約が作成されます。
  6. 画面下のチャット欄で「この資料の要点を3つ教えて」「このプロジェクトの懸念点は?」などと質問すると、資料に基づいた正確な回答が返ってきます。

2. 動画解説(Video Overviews)の使い方

アップロードした資料を元に、AIがスライドとナレーション付きの解説動画を自動生成する機能です。

使い方のステップ

  1. 画面右側の「Studio」パネルにある「動画解説」カードを探します。
  2. 生成」ボタンをクリックすると、数分で動画が完成します。
  3. 完成した動画はスライド形式で再生され、AIホストが内容を解説してくれます。

3. 「動画を作って!」という指示で作成できるか?

結論から言うと、チャット欄で指示を出すのではなく、Studioパネルの「カスタマイズ」設定から指示を出します。

「NotebookLMの動画解説の使い方を説明する動画を作成してください」という指示を反映させるには、以下の手順で行います。

  1. 「動画解説」カードの右上にある [カスタマイズ](または鉛筆アイコン/3点リーダー)をクリック。
  2. 「AI ホストが焦点を当てるべきこと(プロンプト)」という入力欄に、「NotebookLMの動画解説の使い方に焦点を当てて解説してください」と入力します。
  3. 「生成」をクリックすると、その指示に沿った構成の動画が作られます。

[!IMPORTANT] 注意点: 動画を作るための「ソース(資料)」が必要です。NotebookLM自身の使い方のヘルプページやPDFをあらかじめソースとして追加しておかないと、AIは解説の元ネタがないため正確な動画を作れません。


4. 動画の長さは指定できるか?

現時点では「1分ぴったり」のような秒単位の厳密な指定はできません。 ただし、大まかな長さの調整は可能です。

  • フォーマットの選択: 設定で「概要(Brief)」を選ぶと短めの動画になり、「説明動画(Explainer)」を選ぶと5〜10分程度のしっかりした解説になります。
  • プロンプトでの指示: カスタマイズ欄に「非常に簡潔に、短くまとめて」と入力することで、生成されるスライド枚数や話す内容を減らし、結果的に動画を短くすることは可能です。

②ChatGPTによる説明

了解です。 NotebookLMを「台本生成エンジン」として使い、動画解説まで持っていく全体像が分かるように整理しますね。


NotebookLMの基本的な使い方(超要点)

Image

Image

Image

Image

① 資料(ソース)を入れる

NotebookLMは 「自分が入れた資料だけを理解するAI」 です。

入れられるもの例:

  • PDF(マニュアル・論文・書籍)
  • Google Docs
  • Webページ(URL)
  • テキスト

👉 ここが超重要 NotebookLMは“調べるAI”ではなく“読み込ませた資料を噛み砕くAI”


② チャットで質問・指示する

右側のチャット欄で自然言語で指示します。

例:

  • 「この資料を初心者向けに要約して」
  • 「中学生にも分かるように説明して」
  • 「重要ポイントを箇条書きにして」

回答は 必ずソースに基づく ので、幻覚が少ないのが強み。


③ 自動要約・構造化を使う

NotebookLMは特に👇が強いです。

  • 要点まとめ
  • Q&A生成
  • 用語解説
  • ストーリー化(説明文)

👉 動画用台本づくりに最適


NotebookLMの「動画解説」の正体

Image

Image

Image

Image

ここ、勘違いしやすいので明確にします👇

❌ できないこと

  • いきなり「完成した動画(MP4)」を作る
  • キャラが動くアニメ動画を作る

✅ できること(本質)

  • 動画解説用の台本を自動生成
  • 音声ナレーション(Audio Overview)を生成
  • 講義・解説・ラジオ風の説明を作る

つまり👇 👉 「動画の中身(構成・台詞・音声)」を作るAI


質問の核心

「NotebookLMの動画解説の使い方を説明する動画を作成してください」

これ、どうなる?

結論

そのままでは「動画」は作れないが、動画の“素材一式”は作れる


実際のおすすめ指示例(コピペOK)

🎬 台本を作る指示

NotebookLMの基本的な使い方を、
初心者向けの動画解説用にまとめてください。
・ナレーション形式
・専門用語は使わない
・構成は「導入→操作→まとめ」

👉 これで動画台本が完成


🎙 音声解説を作る指示(Audio Overview)

上記の内容を、
1分程度の動画解説ナレーションとして
音声で生成してください。

👉 実際に喋る音声が出てくる


⏱ 動画解説の「時間指定」はできる?

はい、できます(かなり正確)✅

使える指定例:

  • 「30秒で」
  • 「1分程度で」
  • 「3分以内に収めて」

時間指定が効く理由

NotebookLMは

  • 文字量
  • 話すスピード を想定して構成してくれるから。

※完璧に「1:00」ピッタリではない → ±10秒くらいの誤差は想定すると◎


実務的な黄金パターン(おすすめ構成)

あなたの最近の文脈(動画量産・爆速制作)に合わせると👇

🧠 NotebookLM

  • 資料投入
  • 台本生成
  • ナレーション音声生成

🎞 他ツール(例)

  • 画像 or スライド生成(Whisk / Sora / 画像生成AI)
  • 動画化(CapCut / Premiere / Veo / Flow)

👉 NotebookLMは「知的中枢」


ひとことでまとめると

  • NotebookLMは 「動画を作るAI」ではない
  • でも 「動画の中身を作るAI」としては最強クラス
  • 台本+音声+構成 → 他ツールに渡せば即動画

使い方のアイデア

技術書を読んでいるとき、不明点をNotebookLMの「動画解説」機能で説明してもらいました。

解説動画を聞き流して、オーディオブックのように知識をインプットできると思いました。

解説動画を自動で作れるのは、とても便利だと思いました。

NotebookLMを活用して、勉強や仕事の時間短縮を図りたいです。