読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

浜村拓夫(・∀・)作品集

頭の中にあるイメージを表現できるデザイン力が欲しいです(><)

Swift3でUserDefaultsを便利に使う方法

Swift

iOSアプリで、手軽にデータを保存する方法として「UserDefaults」という仕組みがあります。

UserDefaultsの使い方が、Swift3で変更されていました。

 

qiita.com

 

UserDefaultsは手軽にデータの永続化ができるため、多くの場面で利用される機能です。

このUserDefaultsについて、Swift3.0で大きな変更がありました。

 

プロトコルを使ったSwiftらしいUserDefaultsは、打ち間違えやキー名の衝突を防止し、短く簡潔にコードを書くことができます。

そのため、Swiftではプロトコルを積極的に使っていくべきかと思います。

 

プロトコルでUserDefaultsのラッパーを作ると、セッターやゲッターみたいに簡単に扱えるようです。

 

●UserDefaultsの仕組み

hajihaji-lemon.com

NSUserDefaultsを使ってデータを保存すると、一旦メモリ上にデータが置かれ、アプリの動きとは非同期で保存ファイル(plistファイル)への出力が行われる。

そして、アプリ再起動時にplistファイルのデータが自動でメモリに展開される。これにより、前回の状態を維持したままアプリを利用できるということだ。

 

f:id:hamamuratakuo:20161228215849p:plain

 

(NSUserDefaultsは、Swift3でUserDefaultsという名前に変わりました。=接頭辞のNSがとれた。)

 

UserDefaultsの便利な使い方を参考にさせていただこうと思います。

 

 

iPhoneアプリ開発講座 はじめてのSwift

iPhoneアプリ開発講座 はじめてのSwift