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浜村拓夫(・∀・)作品集

頭の中にあるイメージを表現できるデザイン力が欲しいです(><)

Macbookの選び方 その2(Xcode編)

以前、Macbookの選び方について検討してみました。

 

hamamuratakuo.hatenablog.com

 

iOSアプリを開発する場合、Macが必要になります。

=開発ツールである「Xcode」がMacでしか動かないため。

 

Xcodeを使うとき、画面の解像度が大きい方が作業しやすい、という話がありました。

 

 

TECHNICAL MASTERはじめてのiOSアプリ開発Swift対応版

TECHNICAL MASTERはじめてのiOSアプリ開発Swift対応版

 

 

(参考)「iOSアプリ開発」(p.7)

 iOSアプリの開発にはApple製の統合開発環境Xcodeを使用します。

XcodeMac App Storeから無料でダウンロードできますが、XcodeOS X 10.9.4以降を要求します。

そのため、iOSアプリの開発にはOS X 10.9.4がインストールできるMacが必要となります。 

 

 また、Xcodeでは画面に多くの情報を表示します。

そのため、できるだけ大きなディスプレイの接続されたMacを使用するのが望ましいでしょう。

 図01-03は2つの画面サイズでのXcodeの表示です。

1,440×900の画面ではウィンドウ内の各カラムが狭く、そのままで作業するのが厳しい状態ですが、2,560×1,440の画面では余裕を持って作業することができるのがわかります。 

 

というわけで、Xcodeを使う場合は、

・1440×900のMacbook Air 13インチ

ではなく、

・2560×1440のMacbook Pro 13インチ Retinaディスプレイモデル

の方が良いようです。

 

ノートパソコンでXcodeを使う場合は、Retinaディスプレイ搭載モデルのMacbook Proがお勧めです。

 

APPLE MacBook Pro with Retina Display (2.7GHz Dual Core i5/13.3インチ/8GB/128GB/Iris Graphics) MF839J/A
 

 

Macbook Air等でXcodeを使う場合は、外部モニターに接続して、大画面で見れば良いでしょうか?