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浜村拓夫(・∀・)作品集

頭の中にあるイメージを表現できるデザイン力が欲しいです(><)

「ネンドノカンド」 文字よりも映像で伝える

佐藤オオキさん(デザイナー)の、「ネンドノカンド」という本を読んでいます。

参考になりそうな考え方をメモ。

 

ネンドノカンド -脱力デザイン論-

ネンドノカンド -脱力デザイン論-

 

 

 ●プレゼンが苦手な理由

佐藤オオキさんのような、ベテランのデザイナーでも、プレゼンが苦手?

ほんまかいな?と思いつつ、どのような工夫で対処されているのか、気になるところ。

 

(p.149-)

 少々プロジェクターの話に偏ってしまいましたが、とにかくプレゼンには柔軟性が大事だと思っています。事前準備もそうです。ツールの種類や提案する数も毎回異なります。何十種類ものバリエーションを並べることもあれば、いきなり現物をひとつだけ持っていくこともあります。このように、できる限り相手に対して柔軟に表現方法をチューニングすることで、イメージを共有してもらうことを心がけているわけです。配布する資料もそうで、文字要素は極端に削ぎ落とします。単純なスケッチやキーワードだけにすることで、相手にも積極的に想像を膨らませてもらったり、プロジェクトの「空気感」のようなものを感じとってもらうことを心がけてます。

 

 毎回、新たに出会う人に新しいアイデアを伝えるためには、その都度新しい「伝え方」が必要になります。まして、想像のつかないものを伝える方法を見つける作業はさらに難航します。

 何回も同じことを繰り返せば上手になるのかもしれませんが、毎回が「初体験」のことです。だから全然プレゼンがうまくならないのもナットクなわけです。というのが本日の言い訳でした。

 

  • 相手に合わせたプレゼンなら、毎回違う形になる。
  • 文字よりも映像(スケッチ等)を重視する。

 

相手に合わせて、自分も変えていかないといけない。

ついつい手抜きして、毎回同じ方法を使ってしまうと、ピッタリ当てはまらない場合も出てちゃう?

 

物事何でも、マンネリにならないように気を付けよう。。。